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武甲山 [山]

石灰の採れる山として有名な武甲山。 山の北側は今でも採掘場がいくつもあって、朝方横瀬方面からの林道を通ると働く人たちがたくさん行き来していました。1.jpg

採掘場を通り過ぎ、山を回りこむように進むと、一の鳥居。 4匹の怖~い顔をした狛犬さんがお出迎えです。

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鳥居の奥には駐車場が完備されていて、案内板や登山届けポストもあり。 でも神社は山の上にしかないのですね。

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山道は最初、登山道らしからぬ感じでスタート。 結構昔から人との生活の近くにあったんでしょうね。1.jpg

チョビちゃん、耳の毛を伸ばしているので、今日もお下げ風の髪型(?)で頑張ります。2.jpg

山道に入ると最初に見つかるのが四丁目の表示。 一~三はどこにあったのでしょうか・・・。4.jpg

ガイドブックにはマス釣り場って書いてあったけど、養殖場ではないの? 管理釣り場にしては地味~な感じだけど、シーズンになると常駐している人もいるのかしら?3.jpg

八丁目で林道を突っ切ります。 横瀬駅から歩いてくる人もいるみたいだけど、結構な距離があります。4.jpg

十六丁目の丁目石はアングルで補強されています。 他にも崩れてしまった石の横に新設されていたりして、この参道には丁目石って大切なのかもしれません。5.jpg

4月並みの暖かさになるって予報に誘われて出てきたけど、チョビは今日も元気いっぱいです。[晴れ]5.jpg

歩き始めて40分くらいで不動滝の水場。

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ここは十八丁目。 祠が祭られています。7.jpg

立派な大杉。

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ここはちょっとした広場になっていて、大杉の広場と名づけられています。9.jpg

大杉の広場から小一時間で稜線に出ます。10.jpg

分岐のすぐ右手が御岳神社。11.jpg

ここは五十二丁目です。 何故に頂上が「52」になるのか・・・、謎が多い山です。12.jpg

狛犬さん、いつも高いところにいることが多いけど、ここは下の方にいるのでチョビと記念撮影。 右の狛犬さんは牙がいっぱい生えててちょっと強面です。

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左の狛犬さんは優しげな顔だち。 しかしあばら骨が浮き出てて、スリムな体型です。 最近贅肉がつき重たくなってきたチョビとはだいぶ違う・・・

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神社の裏手に登ると展望所があり、ここが武甲山の山頂です。 柵の向こう側を覗き込むと採石場が良く見えます。 今でも着々と石灰を採掘中で、そのうちこの山頂もなくなっちゃうんでしょうか。[exclamation&question]

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遠くにだいぶ雪が溶けた浅間山が見えます。 懐かしい山・・・。  他にも赤城や谷川岳など、まだ雪をかぶった山々が見渡せます。16.jpg

山頂で大休止の後は、南下して小持山・大持山の周遊コースをたどります。17.jpg

武甲山からの急な下り道、前方に小持山が見えてきます。18.jpg

十字路になっているシラジクボ。 ここから小持山へ登りかえします。19.jpg

明るい稜線歩き。 チョビは先行してやはり私を振り返り、ちゃんと付いてきているか確認です。20.jpg

あら、雪が残ってる。 今年は3月に入ってからバカ陽気が多くてもう溶けてしまったかと思ったけど、落ち葉の下にはひっそりと氷と化した残雪が残っていたりして油断なりません。[あせあせ(飛び散る汗)]21.jpg

この稜線にはちょこっとした岩場なんかも出てきます。 まぁ、今の私とチョビにはどおってことはないもので、多少変化があったほうが楽しかったりして。[決定]22.jpg

小持山に到着です。 このコース、実は去年の4月にも歩いているけどブログにはアップしませんでした。

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振り返るとさっき登ってきた武甲山がきれいに見えています。 登山道もくっきりですね~[ぴかぴか(新しい)]24.jpg

大持山の少し手前、休憩にはもってこいの小さな広場がありました。 暖かい陽気にま~ったりと座り込んでいると、後続の単独男性がやってきて、ここからは八ヶ岳が見えますね~とおっしゃる。 まさか・・・とよくよく観察すると、確かに一番左に目立つ赤岳、横岳、天狗岳と一直線に並んで見えます。 武甲山山頂からだと角度的によくわからないか、なにかさえぎるものがあったのかもしれません。 この休憩ポイントは八ヶ岳を眺める場所として作られているのかも。[るんるん]25.jpg

大持山へもう少し、急な岩場を登ります。 チョビ・・・こんなところでも私より先に行ってるってどういうこと。[ダッシュ(走り出すさま)]

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大持山に到着~。 山頂からの展望はありません。 大持・小持には2003年の3月に東側の向河原から登っています。 あの頃はチョビはベビーキャリー型ザックに大事に背負われていましたが・・・、今では立派に自立した登山者(?)になってしまったようで・・・。27.jpg

大持山の山頂からちょっと下って、稜線をはずれ妻坂峠に向かいます。28.jpg

思えばこの山域に来るのって、いつも春の早い時期だから、新緑も花もまだまだで殺風景な季節です。29.jpg

山も植林の部分がほとんどだから、イマイチ変化が乏しい・・・。 でも道はしっかりしていてトレーニングにはうってつけ。 平日にきてもいつも誰かに会えるし、やはり地元埼玉の山はいいなぁって思ってしまいます。[ハートたち(複数ハート)]

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妻坂峠まで降りてきました。 ここから方向を変えてあと30分!31.jpg

山腹の登山道。 急な下りもあるけれど、途中ほっとするような道も出てきます。32.jpg

 正面に見えているのは、今日登って来た武甲山ですね。[目]33.jpg

林道が見えると程なく車を置いた一の鳥居に到着。 今日も平和で楽しい山歩きでした。34.jpg

(登山日 2013.3.22)

 


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